ABOUT KOVA of KOVA's

 
 



  •              はじめまして、KOVAです

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1969年9月7日、KOVAは岡山市で生まれました。岡山の高校を卒業後、進学のために京都へ。そのまま就職、結婚、出産・・・
ある日、前田京子さんの「石けんのレシビ絵本」に出会い石けんの美しさに一目惚れ!2007年、15年間勤めた菓子メーカー退職を期に趣味の石けん作りに力を注ぎ、遂にWEBショップ Latte di KOVAをオープン。現在、愛する主人と2004年生まれの息子、そして長年連れ添った愛犬2頭とその他大勢(笑)で小さな幸せ積み上げ中です。
のんびり&まったりな性格のKOVAですが、自分がコレと決めた事にはとことん突き進む超マイペース人間。でも人見知りなんです、、
こんなKOVAですが、どうぞ末永くよろしくお願いします。

石けん作り、出会いから今まで


line29.gif手作り石けんとの出会い

手作り石けんと言えば、良く聞くのが自分や大切な家族の「アトピー」での奮闘。でもKOVAと石けんとの出会いは全く違い、単純に「見た目」から(笑)。たまたま行った本屋さんに並んでいた、前田京子さんの石けん本の美しさに目が止まり即購入。すぐに「石けん」というものを作ってみたくなりました。それからはアッと言う間。道具から材料から、すぐに全てを揃え作り始めました。ここまでは驚く程早かったです。

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line29.gif石けんを作りはじめて

実際に作り始めてみて、まずはまったのが「精油のもたらす香りの癒し」。
これが無かったらKOVAはきっと石けん作りにはまらなかったと思います。
当時まだ主人との2人暮らしだったKOVAは、仕事が忙しく深夜になる事もしばしば。でも何故かそんな時に限って、無性に石けんが作りたくなるのです。日が変わる頃帰宅し、夜中2時頃に石けんを仕込み始め、タネをある程度混ぜたら3時頃ベッドに入ります。そして翌朝5時に起きて型入れ、出社。楽しい事をしている時って不思議と疲れないものです。
石けんを仕込んだ部屋から香る、精油の香りに包まれて眠る2時間は、とても心地よく贅沢に感じたものです。

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line29.gif石けんで洗顔をするまで

手作り石けんを使い始めた頃のKOVAは、化粧水だけでも1万円以上の高級基礎化粧品をシリーズで取り揃えていました。一度高い物を使い始めると、やっぱりそれなりにいいんですよね・・もう安いものには戻れませんでした。
そんな中、石けんを作り始めた私自身はと言うと、自分で作っているにも関わらず顔に使うには若干の抵抗がある始末!実は最初に使ったのはいきなりボディから(笑)。石けんで体を洗う事に慣れた頃、精油のブレンドも徐々にうまくなり、オイルのの好みもわかり・・・洗顔を始めたのはそれからです。
洗顔に使い始めて、それがすごく良かったかと言うと、これまた肌への良さはあまり感じられず、、、でも朝の洗顔で大好きな精油の香りに包まれる幸福感は徐々にヤミツキに!
そうやって何となく使っていた数ヶ月間で、ある時自分の肌がかわってきている事に気づいたのです。

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line29.gif長く使って思うこと

今思うと当時のKOVAの肌はターンオーバーを忘れてしまっていました。
水分や油分を化粧品で補うのが当たり前になっている肌は、自分の力で水分や油分を保てず、一旦荒れるとなかなか元に戻れない高級基礎化粧品依存症状態。
洗顔後のローションを忘れカピカピに、
日焼けしてゴワゴワに、
寝不足でドロドロに、、、
肌がなかなか元に戻らないのは、疲れているからでも年齢のせいでもなかったんですね。
石けん洗顔を始めて数ヶ月で、時々入浴後のローションを忘れて眠ったりするようになりました。でも以前のようにカピカピにはならないのです。そもそもローションをつけ忘れてしまう程、お風呂上がりの肌は潤っていたという事です。その事に気づいてからは、自分の作る石けんがとても愛おしくなりました。
でも石けんは肌を治療するものでもなければ、化粧の様に装うものでもありません。
不要なものを「洗い流す」だけのシンプルなもの。
必要なものは残して「清潔に保つ」。
それだけで肌は何か大切なものを感じ、そして本来の肌の力を思い出すようです。

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line29.gif安心のカタチになりたい

誰かの為に作り始めたわけではなかった石けんですが、息子が生まれたのをきっかけにますます石けん作りに力を注ぎました。なぜなら息子はオールシーズン乾性湿疹を出し、冬は暖房器具の乾燥で耳切れも酷いという肌の弱い子で、手作り石けんが欠かせないアイテムになったからです。自分で選んだ材料を使い自分で作った石けん、これほど安心できるものはありませんでした。
でも手作り石けんで皮膚疾患が治せるわけではありません。
赤ちゃんの弱い肌が少し強くなるまでの間、ここでも「洗い流し清潔に保つ」だけ。
それだけのものですが、どれだけ助けられた事か。。。

自然の恵みを自然の力で作りあげた石けんが
みなさんの暮らしの中で小さな安心のカタチになれますように。
これからもたくさんの笑顔をもらえますように。

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